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とるこ
 ひっさし振りに、乙一の新刊が。
待ちに待った乙一の新刊が。
7月5日、もうすぐ乙一の新刊が出るって事で、
最近読んだ旅行記(?)

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3人でトルコ旅行した時の・・・というか本を出す為に旅行した時の
ブログまとめみたいな感じ。

乙一の自分日記(半フィクション)『小生物語』の中にも
この旅行の事は少し欄外で触れていたので
気になってたのですよ。

最後に乙一書き下ろしの、おまけ小説もあり、
軽い読み物として楽しめますた。

遺跡とかステキでしたが、昔から行きたい所があるので
それらを押しのけてトルコに行きたい!とまではならなかったです。

平の夢その1
グランドキャニオンで夕日を浴びる。
(FF7、レッドサーティーンのイメージ)

その2
ウユニ塩原で、青空と青空の地面、星空と星空の地面の間に立つ。

その3
モンゴルの草原を馬で疾走する。
(スーホの白い馬が好きな訳ではない。
荒木さんがジョジョの作者コメントで、疾走するヨットにグッとくる
ってのがありましたが、そんな感じ。
理由はないのだけどグッとくる。)

その4
周りに建造物が何もない所でオーロラ見物。
北極?南極?わからんけど。
オーロラ以外何も無いのがいい。

その5
メキシコでマヤ文明の匂いを嗅ぐ。
(FC『太陽の神殿』に出てきた遺跡を生で見たい。
ゲームネタバレ→ガイドがラスボスだったらどうしよう。)

この後になら行ってみたい。トルコ。


早く7月5日になって欲しいが、日にちが早く過ぎると言う事は
それだけ次の脚本の〆切が・・・。

はい。
執りかかってますです。
現在やっと登場人物全員出たところ。
これからでーす。

カテゴリ:読書レビュー | 00:51 | comments(2) | -
ミレニアム

有名タイトルだけあって、相当面白かったです。

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ミレニアム1 上下
ミレニアム2 上下
ミレニアム3 上下

時間軸が前後した始まりなので、毎シリーズとっかかるまでに数百ページかかりますが
読み出すと引き込まれます。

作者は亡くなってしまってますので、続編が読めないのが辛い。

そして裁判物大好物の私としては、3の決着がもう一押し欲しかった。
読者をいい意味で裏切るような論破シーンがあれば良かったのだけど。
そして敵がもっと痛い目にあえば良いのに。

作者が元記者なので、犯罪のリアリズムが良い感じな訳です。

カテゴリ:読書レビュー | 21:51 | comments(0) | -
本が出た
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関西おもしろエピソード集みたいな感じ。

その内の1つに平の…といぅか、お姫の話が載ってます。

見本が届きました。

ワタクシが1番…か2番…か3番におもしろいです☆

笑えるというより、ホロリとなる話や、へ〜!な話もありました。

2月28日から一般書店に並ぶそうです。
¥1100と意外としっかりしたお値段。

欲しい方が10人(ちゅーか10冊)以上で、25%オフ(¥825)で買えるそうです(笑)

HPからメール頂ければ、何とかしてみます。
カテゴリ:読書レビュー | 15:15 | comments(2) | -
秋の夜長に
 松尾貴史の芝居でちょいちょい名前が出てきて
ずっと気になってた松尾スズキ。
役者兼脚本兼演出兼作家みたいな。
ようやく読んでみました。



映像化もされとるようです。
舞台は精神病院で、まあそんな話です。
下品な言い回しが舞城王太郎に似てる。
嫌いではないが、で?って感じ。




これはー・・・途中までは面白かったんだけど・・・
主人公のキャラがブレだし・・・
オチも・・・ほれ、あれだ。
昔の海外サスペンス?ホラー?ドラマのツインピークスな感じ。




10月といえばハロウィンかなと、こんなの。
図書館のオススメコーナーより。
挿絵が丁寧でステキでしたよ。
絵本よりのお話集みたいな感じ。




安心の宮部さんですが、オチがあんまり好きじゃないかも。
サスペンス自体のオチはいいんだけど、
別件の人間関係の真実がさらけでたあとの
登場人物達が不愉快でした。




京極には手を出さないでおこうと思ってましたが遂に。
コンプリートまで長い道のりになりそうだ。
皆さんご存知耳袋です。
怪談らしい怪談です。
短編集は読みやすいですな。
京極さん達の現代訳と合わせ、原文も載ってるのが雰囲気あってよかった。
カテゴリ:読書レビュー | 16:01 | comments(0) | -
読書の秋
 秋に限らず年がら年中読んでますけどさ。

はい。安心の宮部みゆき。



↑これは短編プチミステリーで読みやすいかと。
短編で大どんでん返しがあるとかなりスタイリッシュですよね。




なんかかなり長く感じましたが、面白かったです。
伏線の回収が秀逸な作品。
1個回収忘れてないかぃ?ってのがあったんですが
わざとかな・・・
書かなくても判るでしょ。的な?
いや、わかるんだけど。
でも全くふれてなかったしなあ・・・
そこだけもやっと。



江戸が舞台の怪談。
宮部みゆきの時代物は初めてだったので
ちょっと不安でしたが、全然大丈夫でした。
短編です。
これぞ日本の怪談。
って感じ。
派手な演出や迫り来る恐怖!
ではないのがよい。
虫の声と秋の夜長に合う奇怪さ。
乙一っちゅーか山白百合子のエンブリヲ奇談みたい。
(後日紹介)


えー。一応しつこく山田悠介も読んでます。
当たり外れが激しいのでちょっとしたギャンブルキブンも味わえます。



割とおもしろかったです。
主要人物それぞれのパートに別れてラストに向かうので
読みやすかったのと
ラストにきちんと意外なオチが用意されております。
ところどころにある中二はもう気にしません。



いい話です。
かなりご都合主義でつっこみどころ満載ですが
いい話です。
時々話が迷子になりかけますがなんとか迷わず
あぶなっかしいながらもそれなりにゴールできてます。
つっこみたくなるゴールではありますが。
でもまあいい話しです。







カテゴリ:読書レビュー | 21:56 | comments(0) | -
例の本が届きました
 私が楽しみにしていた本!
そりがこりだ!





じゃん☆
中田永一☆

え?誰?
って思った方。
私も最近知りました。
日本で一番すてきな小説家、乙一が覆面で出してるのですよ。
情報源は、アメーバピグで乙一親衛隊ってコミュに入ってるんですけど
そこで知り合ったバッチリ趣味の合う方にて。
ラーメンズ好きって事でも話バチコーンでしたw

それはともかく。
さすが乙一。
乙一クオリティそのままでの恋愛・・・というか青春小説です。
恋愛物苦手な私も脱帽。
短編集なので読みやすいし、普段本読まない方にもかなりオススメ。
内容書く必要ないです。
おもしろすぎて。
なので余談を。

青春オーラにやられ、おもわずときメモ(ゲームね)がやりたくなり、
3キロ先の古本市場まで、坂道をへーこらチャリンコで行ったのですが
(しょうもない理由でバイク使えなかったので)
時代は次世代。
ぴーえすびーた?ですか?名前すらついていけてないハードが
軒並び、PSないしPS2のソフトはすみっこで小さくなってました。
もちろんときメモは見つからず
すごすごとまた3キロこいで帰り、
でも諦めきれなかったので、PS3でDLというハイテクな技を使い
家から一歩も出ず、ときメモ2ゲット。
(厳密にはファミマへ電子マネーを買いに行きましたが)
さっきの6キロはなんだったのさ。
とんだ青い鳥です。

キテるな、未来!
キテますよ、未来!(byラーメンズ)

乙一というか中田永一はもう1冊買ってあるのですが
図書館で鬼のように借りてあるので
まずそちらを消化・・・
我慢できず2冊読んじゃった訳ですが(笑)

実は今仕事が少なくセンター休みが急遽入り、
脅威の5連休
明日行ったらまた4連休
給料があやぶまれる休み中なので
あほほど本読んでる次第です。

なので続きまーす☆
カテゴリ:読書レビュー | 20:28 | comments(0) | -
まだあった
 次回書きますって書いたけどその前に

宮部みゆき。
有名だし、色々映画化もされてるのでご存知の方も多いかと思いますが。





2つとも素晴らしいサスペンスで、ページをめくる手がとまりませんでしたが
レベル7の方は記憶喪失とか、若干現実味が薄い感があるので
サスペンスとしては理由の方をオススメします。
お父ちゃんの気持ち・状況が秀逸かと。

宮部さん大好きなんですが、ゲーム、ICOのノベライズも書いてるのね。
でも評価見たらガッカリなようなのでスルー。

ICOのゲーム実況で大変おもろいのを見てしまったので
ガッカリしたくない(笑)



早くアマゾン届かんかなーw
わくわく(*´∀`)
カテゴリ:読書レビュー | 23:28 | comments(0) | -
引き続きまして
 前回書き忘れていた山田悠介。



最悪です。これ。
中学生の携帯小説か。って感じ。
頭からオチが読めます。
世の中にはオチがわかっていてベタな話でも
表現が面白かったりで楽しめる作品も沢山あるというのに
なんだこれは。
短編集ですが全てがそうです。
「ババ抜き」はこの中ではマシか?
目くそ耳クソレベルでのマシ。
絶対読まないように。

今回は山田特集を組みたいと思います。

ここ2〜3日で4冊読んでみた。



はいきた。これもたいしておもんない。
サイコ映画のキューブの激烈劣化版。
中学生がキューブパクったらこうなったって感じ。
最後は一応ひねってますが、ふーん。で終わります。
閉じ込められた理由も手段も謎のまま。
ここになるほど!って理由があればおもしろくできたのに。
これも読まないように。


乙一のセブンルームも同じ系で、
閉じ込められた理由もわかりませんが、
閉じ込められている間の出来事がおもしろく
脱出方法もなかなかだったので良いかと。
ただハッピーエンドではないのでオススメしません。



半分までは大変面白かったです。
理不尽ではありますが、動機がちゃんとあったので。
後半急にパワーダウン。
そこそこ面白かったですが、なまじ前半がよかったので
期待倒れ。



おもしろかった!
何でも屋の4人が働きます。
小説の魔女の宅急便のように、
1話につき1件の依頼をこなしていきます。
たいして魅力のあるキャラ作りはできてませんが
1件1件の依頼が面白いので大丈夫。
山田さんは高級車=センチュリーなようです。
よく出てくる。
おっさんの車ってイメージがあるのは私だけ?
MIBのKの車もセンチュリー系じゃなかった?
記憶捏造?
検証してみよう。

同じ作者か?しかし。



今回の目玉!
大変面白かったです。
読む価値有りなのでコメントは控えます。
同じ作者か?しかし。(大事な事は2回言う)


今は江戸川乱歩の短編読んでます。
読み終わる頃にはアマゾンで頼んだのが3冊届くでしょう。
買ってまで欲しいという事で、乞うご期待!
乙一じゃないけど乙一です。
詳細は次回。
カテゴリ:読書レビュー | 01:57 | comments(0) | -
本読んでるのに
 レビューというか読書感想文提出するの怠ってました。

覚えてる限りで思い起こしてみましょう。

最近よく読むのが山田悠介。










まあ、彼の作品はどれもいい意味で同じ感じです。
安定してサクサク読める全然怖くない、でも一応ホラーです。
8.1 は短編集なのでこれから手を出してみるといいかも。
有名なリアル鬼ごっこや、親指隠しは未読です。
いつも貸し出し中なんよ。
そのうち。



久し振りに大石圭。
大石圭らしい不条理でした。
ホラー感は無いです。



ジャケ読みしたやつ。
映画化されており
映画・猟奇的な彼女のヒロインの方がされてるそうです。
ホラー感は中位。
舞台が韓国なので名前がどいつもこいつも似た感じで
あれ?どっちだっけ?ってなりました。
現代社会の問題点がよく書かれていたのではと。
色んなエピソード詰め込み過ぎ感は否めません。



これもジャケ読み。
ホラー度弱の短編集。


また思い出したらつづります。

カテゴリ:読書レビュー | 17:46 | comments(0) | -
『諸国を遍歴する二人の騎士の物語〜ドン・キホーテより〜』
 いつもお世話になってる劇団潮流さんのお芝居行って来ましたー。

いやー…

前回の江戸川乱歩の「淫獣」の時も思いましたが、
題材が問題あるのでは。

役者さん達も熱演されてますし、舞台装置(見た目の?)演出も綺麗でした。
シルエットで映し出され、回る風車におおっとなり、
芝居終わってからバックステージ見せてもらいました(笑)

今回のお芝居は別役実さん。
戯曲の彼は知らないので(勉強不足ですいません)何とも言えませんが
調べてみたら結構有名な不条理作家さんでした。

絵本収集が趣味の私は、童話作家としての別役作品は持ってました。

図書館でもピックアップされてましたし。

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なかなか死なないおばあさんの殺し方を考える殺し屋達です。

今回のお芝居もどんどん死んでいきました。

シュールだ。

この絵本は挿絵のスズキコージ氏がいい味出してるので
世界観を楽しめましたが、舞台では難しかったのでは…と。

演出の平田さんに「難しかったですー」って言ったら
喜劇だからね。って言われましたが、人が死ぬ舞台は笑えなかった…

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ちなみにスズキコージさんの絵本。


そして本日のスズキの寝姿。

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舌はみだしてますけど。
乾きまっせ。

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舌を下からあおってみた。


カテゴリ:読書レビュー | 23:57 | comments(2) | -
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